【宅建業】宅地建物取引士証の交付について

この記事では、宅地建物取引士証の交付について紹介します。

宅地建物取引士として業務を行うためには、宅地建物取引士に登録した後、宅地建物取引士証の交付を受けなければなりません。

宅地建物取引士資格試験合格後1年以上経過している場合には、法定講習を受講しなければ宅地建物取引士証を受けることができません。
その場合は、講習を受けましょう。

宅地建物取引士証の有効期間は5年間です。

5年経過後、引き続き宅地建物取引士として業務を行うには法定講習を受講して宅地建物取引士証の更新手続きをしなければいけません。

宅地建物取引士証の交付手数料は、新規の場合も更新の場合も同額で4500円です。

宅地建物取引士証交付申請書の提出窓口及び法定講習の申し込み先は、次の通りです。

(公社)広島県宅地建物取引業協会
住所 : 広島市中区昭和町11-5 広島県不動産会館内
Tel : 082-243-0011

交付申請書は広島県のホームページからダウンロードできます。

法定講習はおよそ月に1度から2度開催されており、広島市もしくは福山市で開催されています。
受講料は12,000円です

申し込み時に必要なものは、次の通りです

  • 宅地建物取引士証交付申請書
  • カラー写真3枚
  • 講習受講料12000円
  • 交付手数料4500円

申し込み方法は郵送による場合は上記協会へ提出書類一式を返信用封筒を同封し、受講料と手数料を現金書留で送付することで行います。

直接窓口持参する場合は、以下の試験会場に直接持参してください。

  • 広島会場(上記協会と同じ)
    広島県不動産会館二階
  • 福山会場
    宅建協会福山支部
    福山市御船町1-6-7
    084-931-3977